【読書】日本プロレタリア文学を代表する「蟹工船」「党生活者」

こんにちは岩田です

読んでみたシリーズ

今回は小林多喜二「蟹工船

若い頃から名前は知っていたけど読んでなかった一冊
キンドル版なら0円で読めるという事でダウンロードして読みました

なるほど、これが
戦前のプロレタリア文学の代表作かと言う内容で
当時の世相からしてタブーな内容になってます

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作者の小林多喜二は発表後 特高警察に捕まり尋問中に死亡するという
壮絶な最後を遂げたんですが

この作中出てくる権力者の暴力の描写 それをそのまま自分が食らうという
なんとも皮肉な話ですね

その辺とその後の我が国の歩みとを併せて見るとより楽しめる一冊です

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