ドライヤーの冷風って本当に必要?使うべき3つの理由【中野coma_ヘアケア】

こんにちは、中野の美容室comaのアシスタントの中台まゆです。

日々ドライヤーを使っていると「ドライヤーの冷風って本当にいるのか?」、「温風だけで乾くしいいだろう」と感じる方もいると思います。

しかし結論から言うと、冷風は使ったほうがいいです。

なぜなら、

  • ツヤが出る
  • 広がりを抑えられる
  • スタイルが崩れにくくなる

今回はその理由をわかりやすく解説します。

ドライヤーの冷風を使った方がいい3つの理由

①キューティクルが整い、ツヤが出る

髪に熱を当てると、表面のキューティクルが開いた状態になります。

このままだと表面が少し乱れやすいのですが、最後のほぼ乾いた状態の髪に冷風を当てて冷やすことでキューティクルが引き締まり表面が整います。

髪の表面が整ったことで光が綺麗に反射するため、ツヤが出やすくなります。

https://beauty.hotpepper.jp/svcSA/stc0040005/spkSP09_spdL051

②髪型がキープしやすくなる

髪は「冷えたときに形が固定される」という性質があります。

例えば前髪やトップのボリュームを整えたあと冷風を当てると、その形がキープされやすくなります。

これは実際に私も練習中に実感したことで、スタイリストに毛先を外ハネにしたいから熱を当てながら形を作った後に冷風を当てるといいよと教えてもらい実行したところ、本当にその形にキープされました。

朝のスタイリングを長持ちさせたい方には特におすすめです。

③熱ダメージの予防につながる

温風だけで乾かし続けると、必要以上に熱を当ててしまい「オーバードライ」になりやすくなります。

乾かしすぎはパサつきやダメージの原因になります。

8~9割ほど乾いたら、最後は冷風に切り替えて全体や整えたいところに当てると余分な熱ダメージを防ぎやすくなります。

毎日使うドライヤーだからこそ、ちょっとした工夫が髪の状態を左右します。

https://www.bestsalonreport.jp/press/100282

冷風だけで乾かしていいの?

じゃあ冷風だけで乾かしていいのかというと、冷風だけだと水分が飛びにくく乾くまでに時間がかかります。

髪は温風によって水分が蒸発しやすくなり、効率よく乾かすことができます。

長時間濡れた状態は、キューティクルが開いたままになりやすくダメージの原因にもなります。

なので、まずは温風でしっかり乾かして最後に冷風でキューティクルを整えるのが理想的です。

https://beauty.hotpepper.jp/keyword/髪質改善%E3%80%80中野

ドライヤーの冷風は特別なテクニックはいらない毎日髪を乾かすときの最後に少し意識するだけの習慣です。

その積み重ねが髪のツヤやまとまりを変えていきます。

今日のドライヤーからぜひ最後に少し冷風を当ててみてください!

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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