こんにちは、中野の美容室comaのアシスタントの中台まゆです。
お風呂上がりに「ドライヤーを使うのが面倒でそのまま自然乾燥してしまう」という方も多いのではないでしょうか。
前回のブログで冷風ドライヤーについての内容を書いたので、今回はドライヤー繋がりで自然乾燥とドライヤーで髪や頭皮にどのような違いが出るのか解説します。
自然乾燥とドライヤーの違い
この2つの大きな違いは髪や頭皮が濡れている時間の長さです。
自然乾燥の場合、髪や頭皮が濡れた状態が長く続きます。一方でドライヤーを使うと、短時間で水分を飛ばしながら乾かす事ができます。
この濡れている時間が、髪の状態に影響することがあります。

https://beauty.hotpepper.jp/svcSA/stc0040005/spkSP09_spdL051
自然乾燥で起こりやすいこと【中野coma_ヘアケア】
①キューティクルが開いた状態が続く
髪は濡れているとき、表面のキューティクルが開いています。
自然乾燥だとその状態が長く続くため、摩擦のダメ―ジを受けやすくなります。
その結果、髪のパサつきや手触りの悪さに繋がることもあります。
②頭皮が蒸れやすい
濡れた頭皮は湿った状態が続くため、
- におい
- かゆみ
などの原因になることがあります。
特に髪の量が多い方やロングの方は乾くまで時間がかかるため、頭皮環境にも影響することがあります。
③髪が広がりやすくなる
自然乾燥では、髪の流れが整わずに乾いてしまうので、
- うねり
- 広がり
- 寝ぐせ
などが出やすくなります。
ドライヤーで乾かす場合は、髪の流れを整えながら乾かすことができるのでまとまりやすい仕上がりになります。

https://beauty.hotpepper.jp/genre/gkw041/stc0040005
ドライヤーで乾かすメリット【中野coma_ヘアケア】
ドライヤーを使うことで、
- 髪を早く乾かせる
- 頭皮を清潔に保ちやすい
- 髪の形を整えやすい
といったメリットがあります。
乾かし方を少し意識するだけでも、髪のまとまりや扱いやすさが変わることがあります。

https://beauty.hotpepper.jp/svcSA/stc0040005
まとめると自然乾燥でも髪を乾かすことはできますが、髪や頭皮の状態を考えるとできるだけドライヤーで乾かすのがおすすめです。
ぜひお風呂上がりは、ドライヤーでしっかり乾かす習慣を取り入れてみてください!
ここまで読んでいただきありがとうございました。



この記事へのコメントはありません。