浮世絵の世界

こんにちは。

中野の美容室comaの五十嵐洸太です。

以前腹中にある太田記念美術館に行ってきました。

 

 

浮世絵を専門とした美術館で鏑木清方と鰭崎英朋を中心とした展示会でした。

浮世絵は中学高校の時に少し勉強した程度で、全く知識がありませんでした。

葛飾北斎や歌川広重など有名どころしか知らず、

もっと色々な絵を見てみたいと思い足を運びました。

絵を見て、説明文を読んで絵に込められた思いなどを考えてみました。

じっくり絵を見るとその人によっての特徴が見えてきました。

鰭崎英朋は描く絵が特徴的で、どこか不気味な雰囲気を醸し出す絵が多かったです。

鏑木清方は女性の目が大きく、かわいらしい絵が特徴的でした。

その中でも私が泉鏡花の続風流線という小説の口絵に使われた鰭崎英朋の浮世絵です。

転覆した船から女性を助ける場面なのですが、

説明を読む前に見た時何をしているのかが想像がつきませんでした。

浮世絵は風景や日常の一コマを切り抜いて描いているイメージでしたが、

こんなに臨場感のある絵があることに驚きです。

この絵の女性は生きているのか、船にはどのくらいの人が乗っていたかなど、

絵には写ってない場面を想像するのも面白いです。

また絵には一人一人の個性や想いが込められていてそれを読み解くこと、想像することがたのしさでもあります。

私もまだ全然わかりませんが、少しずつ勉強していこうと思います。

みなさんも、美術館巡りをして感性を磨くのもいいかもしれませんよ。

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