檸檬

こんにちは。

中野の美容室comaの五十嵐洸太です。

皆さんは檸檬という小説をご存知ですか?

梶井基次郎作の小説で高校の現代文の教科書にも取り上げられていたりする作品です。

あらすじは

得体の知れない不吉な塊に心を押さえつけられた主人公が、

ある日立ち寄った果物屋さんの檸檬を手に取ると次第と気分が良くなっていき、

以前好きだった丸善に立ち寄ってみたところ、

気分が次第に悪くなってしまいます。

そこで、手に持っていた檸檬を積み立てた本の上に乗せて、

それを爆弾に見立ててお店が爆発したらなぁ、

という想像をしながらお店を出て、また浮浪する

という話です。

この話のポイントは「不吉な塊」と「檸檬」の存在の謎です。

不吉な塊は作中に書かれていませんが、高校の時に色々と考察してみたことを覚えています。

将来への不安感や人生に疲れてしまったなど、考え方は人それぞれです。

また、なぜ檸檬が主人公の気持ちを高揚させたのかも疑問です。

檸檬の匂いや、酸っぱい味が、主人公の立場と真逆の感じを出しているのかなと僕は思いました。

檸檬はあまり長くない話ですが、謎が多い作品です。

一度読んだだけではよくわからないので、何回か読んで考えてみる作品だと思います。

私は最近あまり小説を読んでいなかったので、

定期的に読む習慣をつけていけたらなと思います。

 

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