【中野coma_ヘアカラー_白髪染め】市販のカラー剤と美容室のカラー剤の違いは何?

 こんにちは、中野の美容室comaのアシスタントの中台まゆです。

市販の白髪染めが「染まらない」と感じたことはありませんか?

・思ったより明るくなってしまった
・白髪がうまく染まらない
・色持ちが悪い気がする

特に 白髪率が80~90%近い方 は、市販の白髪染めでは染まりが甘く感じやすい傾向があります。

これは決して「染め方が悪い」わけではなく、
市販の白髪染めの設計と白髪の割合のズレによって起こることが多いのです。

今回は
「白髪の割合による染まり方の違い」
市販と美容室の白髪染めの違い について解説します。

市販の白髪染めの設計

市販の白髪染めは、白髪が増え始めた方から半分程度(白髪率30~50%くらい)の方が使ったときに髪全体が自然に見えるように設計されている商品が多いです。

そのため、

  • 誰が使っても染まりやすい
  • 色が濃くなりにくい
  • 失敗しにくい

という設計になっています。

白髪率80%以上の方の美容室カラー施術後

https://beauty.hotpepper.jp/genre/gkw024/stc0040005

白髪が80~90%の方が染まりが甘い、白髪染めが染まらないと感じる理由

白髪が多い方が市販の白髪染めで白髪を染めると

  • 想像していたよりも明るく感じる
  • 白っぽく見える
  • 色持ちが悪く感じる

という経験をした方もいると思います。

これは市販の白髪染めとの設計のズレから起こります。

市販のものは、黒髪と白髪染めの染料が合わさってちょうどよく見えるように作られています。

なので白髪率が80~90%近いと黒髪の補助がほぼなく、染料だけで色を作る状態になり色が薄く見えたりします。

白髪が多い方のグレイカラー仕上がり

https://beauty.hotpepper.jp/svcSA/stc0040005/spkSP03_spdL043

美容室の白髪染めとの違い、市販の白髪染めが染まらない理由

美容室では、白髪率、髪質、履歴などをしっかり確認してから薬剤の調合をします。

白髪が多い方には、染料がしっかり入っているカラー剤で染めたり、明るさをコントロールしたり色味の調整をすることが可能です。

美容室と市販の白髪染めの違いは白髪の量に合わせて薬剤を調整することができるということです。

白髪率に合わせた美容室カラー施術後

https://www.bestsalonreport.jp/press/100278

白髪率が高い方ほど、
市販の白髪染めでは設計のズレが出やすくなります。

もし

・思った色にならない
・白っぽく浮いて見える
・すぐ色が抜ける

と感じているなら、
一度美容室で白髪率に合わせたカラーを体験してみてください。

中野comaでは白髪の割合を見極めながら
薬剤を調整しています。
お気軽にご相談ください。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

過去記事_市販の ドラッグストアに 売ってるカラーと

サロンの カラーの違い

こんにちは中野の美容師 岩田です

今日は カラーの違いについて

良く聞かれます「何が違うんだ!と」

まず


配合成分が若干違います
アルカリ剤という成分があるんですが
その性質がちょっと違います

美容室のカラー剤で染めたヘアカラー施術例

https://www.ozmall.co.jp/hairsalon/tokyo/nakano-city/st22849/graycolor

アルカリ剤の 性質と残留の問題

アルカリ剤とは アンモニア やモノエタノールアミン など様々な

種類のものがあり

髪の毛のキューティクルをひらいたり

色素を脱色するパワーに関係したりする物質

市販品は匂いを抑えるためにこのアルカリ剤を
揮発しにくいものにしていたりします
匂い控えめ→揮発しにくい=髪に残る
アルカリ剤が髪に残る=傷みやすい

という図式になるようです

専売品の場合は

まー臭いです

ツーンとします

なので揮発します

と言う事は髪に残留する事が少ないと 言えます

このアルカリはカラーにおいて 必要不可欠な成分なんですが

髪に残留すると ダメージの原因になると言われています

更には 美容室によってはシャンプーや処理剤などによって
このアルカリ剤を除去したりします

なのでサロン品をサロンでやる 方が痛みが少ない
です

サロンカラーならではの均一なヘアカラー

https://beauty.rakuten.co.jp/addr13114/tk103

パワーの問題

あとは市販品は誰でも綺麗に染まる必要があるので
強めのパワーになっているものが多いです

専売品は技術者がパワーコントロールするので
必要な所に必要なパワーで施術できます

従って既にダメージのある毛には弱い薬
新しく生えてきてパワーが必要な部分には強い薬
と塗り分ける事ができるのです

家で一人でこの見極めと塗り分けができる場合は

良いのですがほとんどの 方はできないでしょう

なので
美容室のカラーの方が長い目で見てダメージが少なくなる

という事になります

美容室のヘアカラーの発色例

https://beauty.hotpepper.jp/svcSA/stc0040005/spkSP03_spdL043

まとめ

市販品の特徴は手軽でコスパが効く
ただし誰でも箱の表記のその色になるわけではなく
個人差が出やすい
ダメージと染まりのムラが出やすい

専売品の特徴は
コスパは悪く、お店に行く手間もあるけど
プロが個人の毛に最適な薬をチョイスするので
自分でやるより痛みも少なく、綺麗に染まる

といった所でしょうか。

その他美容室でのカラーはハイライトやローライトといった技術を使って
立体感ある仕上がりにしたり、毛先だけ違う色にしたり
という事も可能ですが
その辺りの説明はまた今度に(*´∀`*)

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