【ノンシリコンシャンプー】シリコンとは?柔軟剤にたとえて説明

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最近お客様でノンシリコンについて聞かれる事が多いです。

 

ここでたとえ話を一つ、

 

ノンシリコンシャンプーをタオルの洗濯に例えます

 

皆さんがお使いのタオルを想像して下さい

 

買ってきたばかりのタオルは水を吸収しづらいですが、使っていくうちにどんどん水を吸収してくれます。

そのうち使っていくとドンドン生地が傷んで行きますね。

 

肌触りも悪くなります、ただ水分の吸収力は抜群ですけどhappy01

 

自分はアグレッシブな肌触りと一発で水分取ってくれるんで結構好きだったりします。

 

しかしフンワリなタオルが皆さんお好きな様で

そのタオルの感じにするのに使うものは?

そう

そんな時は肌触りを良くするため、持ちを良くする為、柔軟剤を入れたりしますよね。

柔軟剤を使えばふんわり柔らかな手触りで長くタオルを使う事ができます。

いい香りもしますしね

Images

さて

それでは今の話を繊維である髪の毛に重ねてみましょう。

 

(買ってきたばかりのタオル)=生えて間もなくダメージも少ない髪の毛

(傷んだタオル生地)=ダメージした髪の毛

(柔軟剤)=シリコン

これがシリコンの役割なんです。

柔軟剤にも色んなものがある様に、シリコンにも色々な種類があります。

Photo_5

ではどういうシリコンが悪と言われているかを柔軟剤で例えてみましょう。

悪いシリコンとは?

洗濯仕上がって乾した後は、もーがっつりフンワリ手触り最高!

 

 

更に!持ちが良くて3回洗濯する間に一回柔軟剤入れればOK

「じゃー 毎日やってみよう」

おや?そしたらなんかタオルが触った事ない感触になっている

嫌じゃないけど重くて、なんだか手までサラサラするなー

水吸わないし

 

じゃー次は柔軟剤入れないで洗ってみよう

そしたらなんか、柔軟剤入れなかったら今までと全く別物のタオルだなー

 

まるで柔軟剤入れなかったらタオルが傷んだみたいだわ

 

こういったタイプのモノはよくなかったりします

しかし たまーーーーに使うのはありですよね?

一例ですがこういう事が髪の毛で起こっていたりします。

sun        sun          sun

この場合

柔軟剤そのものが悪いのではなく、用法・用量を守って(回数など)、適したタオルに使ってあげれば良いと思います。

用法用量を守って使う

「どういうモノを、どういう対象毛に、どう使うか」

が大事なんです。

 

なので「ノンシリコン」が一人歩きをしている現状ですが、

柔軟剤を使わないタオルを目指すならともかく、

そうでないなら上手なお付き合いが必要という事かと思います。

 

だって柔軟剤入りのタオル好きじゃないですか??

 

全てのシリコン=悪というのはただのキャッチコピーです

Photo_3

ちなみにノンシリコンシャンプーなんて最近流行ってますが、

 

基本的に美容室専売品は
「シャンプー」にシリコン入れません

 

入っているのは「トリートメントやコンディショナー」

 

最近の流行り様で見ると

さも、世の中の殆どのシャンプーにはシリコンが入ってて、その全てが悪いもので、髪を悪くする。

そんな現状で遂に出ました!

「ノンシリコンシャンプー!」

みたいに感じません?

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そういう意味で言うならずーーと前から「専売品」はノンシリコンシャンプーが多いんです。

 

語弊があったらすいません、

 

何が言いたいかと言うと、シリコンを目の敵にする前に、

髪質にあったシャンプー&トリートメントを選んで、更に用法用量を正しく守って使っていきましょう。

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